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久しぶりに動揺しています・・・ [DUCATI]

友人がバイクショップオープンさせているので遊びに行った時の話です・・・現在ジェベルしか持っていない私には次の主力機の話になりまして、友人(社長)がこんな写真を見せてくれました。

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DUCATI MULTISTRADA 1200

2010年6月頃に入荷予定の車両です。今まで散々DUCATI中でもゲテモノばかりを愛してきた私のハートにばっちりストライク!(笑)の車両ではないですか!HYPERMOTARDではまったくもって欲しいと思わせなかったのですが、これは可なり私好みであります。加えてこんな仕様も同時発売とか・・・

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MULTISTRADA1200 TOURING

私の必須アイテムでありますパニアケースが標準装備!さらにどのモデルにも共通なのですが、走行モードが「スポーツ」「アーバン」「ツーリング」と切り替えが可能なのと電子制御のサスペンションを装備している等々魅力満載です。旧MULTISTRADAに乗っていたころ慣らし期間にもかかわらずサーキット走行会に参加し私のベストタイムをいきなり6秒も上げてしまったと言った良い印象のあるモデルの最新型だけに気分もヒートアップなのですが、いかんせん車両価格が235万円なところが最大のネックでして・・・・でも欲しい!!!!!!!!


懐古主義? [DUCATI]

久しぶりに試乗してきました。DUCATIの懐古主義バイク

SportClassic Sport1000です一般的にはMH-eの二番煎じとの意見も多々ありますSprotClassicシリーズの中で私的には有りかな?と思っていた車両(ちなみにDUCATIが発売前にどの車種が欲しいか取ったアンケートに私はS1000だと答えていました。)名車750SPORTの現代版、今だに私はこの車両に900SSのロケットカウル取り付けしたらカッコイイんじゃないかと思っている位です、それじゃ早速に乗ってみます。エンジンは2バルブの1000ccのDS(デュアルスパーク)エンジンで当然L型2気筒、スイッチを一回押すだけで押し続けなくてもエンジンが始動するまで回ってくれるセルやエンジンが温まるまで勝手にアイドルアップしてくれる外観からは想像できないほどのハイテクコンピューターエンジンなのですが、900から1000DSになって私個人としては非常に好印象なので車体とのマッチングに重点を置いて乗ってみました。先ずはサスペンションフロントはドカの定番倒立フォーク、リアサスはモノサスなのですが車両のセンターではなく左にオフセットして取り付けられています。最近のDUCATIに共通した事ですが、最初から良く動くサスになりました(涙)昔は1000㎞過ぎた辺りからやっと動き出すと言った印象しかなかったので感慨深い物があります。肝心なポジションですけどもこれが困りました!?乗ってしばらくしてこのバイクは後輪主を体にして乗る車両だと言う事は感じ取れたのですが、常時後輪に加重を掛ける位置に座るとハンドルが遠くなり思うようにステアリングを充てる事が出来ません。後は私の好みの問題かもしれませんが、どうもタイヤが太すぎる(F120/70-17・R180/55-17・F3.50/R5.50)様に思います1サイズから2サイズは小さい方が倒しこみや切り替えしにねちっこさや重さが無くなって車体のイメージと合うと思うのですが・・・トータルの感想はこのバイクは街乗りやショートツーリング向きでDUCATIの得意とするスポーツバイクでは無いように感じました!SS1000が無くなり来年ドカのスポーツバイクが無いと言うのは少し寂しい気がします。

ショールームにはこれも展示していました。

 


一応・・・モデファイです。 [DUCATI]

私のST2(03)にはスタントスイッチが付いていてサイドスタンドを下ろした状態だとエンジンを掛ける事が出来ませんでした。それを友人のメカニックに相談しますとこう言う物を作ってくれました。

「これなんだか分かります?」

そして今回これを取り付けるのに必要だと思われる工具

「これだけで済めばよいのですが・・・」

取り付け前の私の予想としては赤丸の部分に作ってもらったパーツが有る予定です、そうでないとサイドカウルを全て取らないといけなくなります・・・実はDUCATIのSTシリーズはサイドカウルを外すのに何とメーター周りのサイドカバーを外して、それからバックミラー(左右)を外して、フロントウインカーのソケットを外してそして、センターカウルを止めている10個のネジを外して初めてサイドカウルが取れます。(ちなみにこのサイドカウルの取り外しがSHOPの人より早くできるのがST乗りのステータスでもあります。)流石にそれはめんどくさいのでアンダーカウルのみを先に外してみます。

あっ!ちなみにこれがスタンドスイッチ本体です便利なんだかお節介なんだかっと言った感じのものです。

私の予想よりもかなり下の方(赤丸の部分ですね。)にあったので安心して作業を始めます、作ってもらったパーツ実はスタンドスイッチとメインハーネスとを繋げるカプラーと同じ物なのです。

要は車体からの確認信号をスタンドスイッチを経由することなく車体に戻してしまう様にしてしまった訳です。後は作動確認をして、外したコード類が下に落ちてこないようにタイラップで止めて出来上がり正味15分くらいの作業でしたこれで朝の暖気運転が楽になります。

( ̄∀ ̄)ニヤリ!


私なりに「こだわって」みたりして・・・ [DUCATI]

DUCATIに関して私なりに拘っている部分が実はありまして、まず1つ目は車両の姿勢を変更しない!要はシート高が高いから低くするとか、いまいちコーナーの進入がしっくりこないからフロントフォークの突き出しを変えると言った事ですね、過去のDUCATIでやってみた結果余計に悪化したことが多々ありましてそれ以来は姿勢は変えないようにしてます、何か意図があるからこうしているのだから変えないのが良いのかなぁ~と思ってみたりもして・・・(詳しくは又何時か。)
2つ目がこれ↓

見ての通りブレンボのレバーです。今ではアジャスター付きがDUCATIでも主流ですよね、アジャスターが付いているおかげで手の小さい日本人にも操作し安くなる優れものですが、今乗っているST2やST4は画像のようなレバーが付いていますこれだと普通アジャスト付きに変更するのですが、私はこのまま使用しています何故かと申しますと、良く見てください!このレバー握り易いように垂れ角が付いていないストレートレバー!だからブレーキ側クラッチ側両方に使えるので1本だけ持ち歩けば緊急事態の時両方に対処できるのです。バイクは搭載量が制限されますからこれって長距離に出るときには大事な事です。後費用的にも安く済みますDUCATIの純正アジャストレバー1本大体1万円位するに対してこのレバーは4千円位で済みます。DUCATIに関しては極力メーカーの意図を尊重する。これが私の小さな「こだわり」です。(自分で言うも何なんですが、結構変わり者なので。)


私の中のDUCATIたち(7) [DUCATI]


この企画残す所あと2台となりました。
私がDUCATIのシリーズのなかで一番好きなスポーツツーリング(私の中のDUCATI(4)2005・12・15UP分も見てね!)中でも4バルブモデルのST4(水冷4バルブ916㏄)ですね、良くDUCATIの4バルブは下の回転域が非力で乗りにくいと有名なバイク誌で書いていますが、私個人の意見としては低い回転からでもトルクの出てしまう2バルブよりも、低回転時のトルクの緩やかな4バルブの方が街乗りや渋滞時に扱いやすいと思っていますし。そしてなによりSTは元来オットバルボーレの916エンジンを載るように設計されたシャーシなのでSTのカテゴリーを語る上でも外せない車両ですね。
そもそもあれだけ賞賛していた851SP2をあっさり手放してSTに乗り換えた最大の理由はタンデム出来るから!・・・え!そんな事で!なんて思わないで下さい、DUCATIでタンデムがすんなり出来るモデルはそんなにないのですからぁ~買い替えを考えていた頃、自動車学校の教官の友人と免許取立ての人たちをツーリングに連れて行ってバイクの楽しさを分かってもらい後につなげて行こうと動いていた頃で何故かこのツーリングには免許を取っている途中の生徒や車の免許を取ってるのだけど、オートバイも気に成るといった生徒まで参加するようになりタンデム出来る車両が1台でも多い方が良かったと言った当時の事情も有り(下心も少々)購入いたしました、当然ながらカスタムもしましたが、この頃から普通の人が見ても変更箇所が分からないカスタムをするのが好みになっていたので、サイレンサーも変更はしましたが、材質はステンレスのFBFサイレンサー(DUCATIはカーボンかチタンが主流ですね。)ROMもFBFのステージ3、リアサスをオーリンズ、フロントサスをオクムラフルチューン&インナーチタンコートとアエラのライディングステップでどちらかと言うと足周りを中心にしたので、説明しないと唸って貰えない、思惑通りの仕上がりになりました、それじゃパワーが?なんて心配は無用です、後輪で105HPはありましたから高速道路で十分スーパーバイクさん達について行けるので結構皆さん驚いてもらえたので十分でした。
そしてSTシリーズで特筆する所はタンデム時の車両バランスです!基本設計の段階で2人乗りを前提に考えてあるようで(ST2の時にも書きましたが。)ワインディングなんかは後ろに人が乗って居てくれた方が曲がりやすいんですよ!外国製ツアラーの高性能を改めて認識させられた車両です。それとST4には他のDUCATIに無い色々な思い出があります、ツアラーのくせにサーキット走行を一番多くしているし、仕舞いにはドゥカティカップにもこれで出ました、結果は当時1日雨だったのでビリでは無いですけどそれに近い物でしたが。(笑)それより何より最大の想い出は私達の初心者ツーリングで嫁さんと知り合い、結婚!DUCATI2台で新婚旅行ツーリングその後色んなバイク雑誌に載せて頂きました・・・あっ!そうそう一つだけ私の車両で欠点と言いますか困った事がありました、ツーリング先で必ずと言っていいほどBMWに間違えられていました、いくら車体の色が青だからってそれは無いと思いません?

PS:今回は車両の画像ではなく私の車両をバイク好きの見知らぬおじさんが書いてくれた物にしてみました、いい味で出るでしょ~


甘い話にゃ毒がある・・・(笑) [DUCATI]

STの登録が着々と進んでいる筈なのですが?此処はどこ?

此処は広島の陸運支局です!なぜに私が此処にいるかと言いますと、TUONOと交換のはずのSTですが・・・車検少ないなぁ~とおねだりした所、費用は出すけど従業員は出せないから自分で行きなさいとのこと。転職の事があるので費用はありません!今回は3分悩んで行く事にしました、でも今は年度末!上の画像を見てもらったら分かると思いますが、右の建物が車検場です画面手前の車の列全てが検査待ちだったりします。話には聞いていたけどまさかこれほどとは・・・
気を取り直してライトテストをするためにテストセンターへそしてそこにも!

やはり車の列・・・30分待ってやっとテストが終わりました。そしていよいよ検査ラインへ!

2輪のラインは込んでいなかったので順番はすぐに来ました、何度か車検は来た事があるので思い出しながら恐る恐るラインに入ります・・・何とか無事合格ですが・・・・!?
ついでに名義変更もねぇ~なんて軽く言われたのでこちらも軽く承諾!ですがこの時期車のディーラーさんとかが廃車や名義変更を沢山もって来るらしく受付カウンターには現在待ち時間75分の文字・・・此処は高級レストランなの?それとも行列が出来るラーメン屋?
本当にそれ位待ってようやく出ましたよ車検証!ルンルン気分(死語)で持ち帰ろうとすると何か変!よく見ると私の苗字が形は似ているのだけどこのままじゃ正しく読めません!この事を明らかに疲れた顔の係りの人に言うと、すぐに直しますからと待つ事10分こっちも疲れてしまいました・・・
後はカウルの補修が出来れば完成なのですが・・・デカールが欠品中で入荷は早くて4月中かなぁ~なんて言われています。まぁ~この位は今まで鍛えられているから覚悟はしてるけどねぇ~
PS:今日始めて今回買ったSTに乗ってみたけれどやっぱりいいわぁ~( ̄∀ ̄)ニヤリ!


戻ってきちゃった! [DUCATI]


どうにも私はDUCATIが好きなようです。TUONOも高性能で乗りやすい良いバイクだったのですが、ある日バイク屋に行きますとDUCATI ST2のイエローが置いてありました、ST2のイエローは2003年の一年間しか作っていなくて2004年にはST3に変わったから実質最終仕様なんだよねぇ~なんてウンチク語っている内に思わず欲しいなぁ~なんて呟いてしまった所、それじゃTUONOと交換ね!と店主の声、3秒悩みました!それじゃお願いします・・・サイドパニアは付いているしバーハンドルに変更されてるし、走行距離も1800㎞だし前のオーナー私も知っているしぃ~と言うことで現在カウルの補修&車検整備の段階です。待ち遠しいなぁ~けれどこれで私はDUCATIのSTシリーズを3台買ったことになってしまい周りの人からは物好きな人扱いでありますが、3代目と成ると私的にも酸いも甘いも分かっているのでこいつとは長い付き合いできそうです。


私の中のDUCATIたち(6) [DUCATI]


このシリーズも残すところ後3台と成りましたが今回は851SP2通称レイモンロッシュレプリカです!90年SBK用ホモロゲーションモデルとして約200台生産されて、正規に日本に輸入された80台のうちの1台と言うことになります。発売当初はバブル景気にあやかって340万円位した車両なのです、陶然新車で購入出来る訳が無いので偶然中古で手に入れた車両だったりします。851ストラーダとの違いは多岐にわたり、排気量(888㏄)・ハイカム・ハイコンプピルトン・キャレロのコンロッド・クロスミッション・ツインインジェクター(ストラーダはシングルインジェクター)・開放タイプのエアクリーナーBOX・ハイスロ・オーリンズサスペンション・テルミ製ステンレスサイレンサーっとこんな感じですパワーもストラーダの95ps/9000rpmに対し111ps/10500rpmがカタログデータで尚私の車両は後輪軸出力で108psでした。私はDUCATIのスーパーバイクの中では851系が好きです888でも916でも999でもなく851なのです1988年ワールドSBK参戦が始まって日本製4気筒勢の中に孤軍奮闘しているルッキネリの姿は今でも私の目に焼きついています、もともと2気筒が好きだったのもありますが、当時インジェクションを搭載した始めてのスポーツバイク4気筒の甲高い音に混じってくる低音で力強い音に痺れました!90年にロッシュ91・92はD・ポーレンがシリーズチャンピオンを獲得、851の黄金時代です、ずんぐりむっくりの車体でストレートスリップ無しで抜いていく姿堪らんです!と物凄い前振りですが、私にとっては憧れのバイクだった訳です、発売当時はやれ!低回転で乗りにくいだの、ROMが複数付いてきていちいちセッティングしなきゃいけない等々言われていまして私も購入していざ乗るまでは結構ビビッていたのですが、そんなことは全然無く乗りやすいバイクでして先輩達が発進さえままならない状態を実際に見ていたのでかなり拍子抜けな感じでした。コーナーはやはりSBKシリーズ、スパースポーツ系とは違いヘタッピの私でも速く走れるようになったなぁ~と師匠にも言われるほど性能であります、一般にはDUCATIのSPやRは普通の人には乗れないなどと言った変な噂が出回っていますがぜんぜんそんなこと無いですよ普通に乗れます。私が金銭的に余裕の有るならば再度手元においておきたい1台であります。
(今回の画像はお店のご協力により私が乗っていたその物の画像であります。)


2006年版(改訂) [DUCATI]

よく遊びに行くDUCATI屋さんから連絡があって、B’SPACEさんドカの新しいカタログ入ってきたよ!へ!?2006年は去年貰ったよ!と私、そうなんです昨年の11月14日のブログで2006年は従来のものよりも小さくて読み応えが無いと紹介していました。でも店員のまあ!そう言わずに来てみて下さいとの言葉にお店に行きましたするとそこには!

こんな大きさの違う新しいカタログがあるじゃないですか!!

厚みだってこんなに違います。内容も各カテゴリーの説明が事細かく書かれており大変読み応えのある内容でした。最初っからこっちを作ればよかったのにねぇ~といっていたら店員さんも苦笑しておりました。


私の中のDUCATIたち(5) [DUCATI]


今回は、99'SS900ieHFです。97年まで続いた900SSに変わって98年にあのスーパーモノをデザインし現チーフデザイナーのテルブランチの初の量産モデルですが1000DSの今現在に至るまで今一つ人気の出ない不運なモデルでございます。私自身は結構好みでして何で人気が無いのかなぁ~と思っていたのと、900SS比べて各段に上がったスポーティーさ(ライディングポジションも含めて。)に魅力を感じ2000年に1年落ちのハーフフェアリングを購入しました。
早速当時発売されたばかりのFBF製のスリップオンサイレンサーを取り付け、リアサスをオーリンズに変更し00年式のスクリーン(少しアップタイプになっています。)とハンドルUPスペーサーを付けて乗っておりました。公道では楽しくコーナーリングマシーンDUCATIを堪能して、乗っていたのですが、ある日サーキット走行会にSSを持っていった時のことであります、ペースを上げて走行する前の段階でコーナーの立ち上がりでアクセルを開けるとアウト側に膨らんで行く一方で動力を前に伝えることが出来ず大変怖い思いをしました!私は決して速い訳では無いので、私の師匠に乗って貰った所やはり同じ症状が出るとの事!(内心ホッとしました・・・)その後は走行会所ではなくなり、サスセッティングを出す事に専念しました、始めはサスが底衝きをして要る物と勘違いをして硬い方向にしていたのですが、一向に改善の兆しさえなかったので協議の結果、軟くする方向にすることで改善しました。(高加重サーキット走行ではちょと考え難いのですが・・・)その後はどこを走るにしても調子よくDUCATI伝統のSS(スーパースポーツ)を満喫できました。途中サイレンサーをUPタイプにしたいと思い900SS用のアップサイレンサーを付けて手放すまでのっていました。
私が他の人に初めてDUCATIに乗るのだけど、どの車種が良いですか?と聞かれた時は、まずは2バルブの空冷エンジンのモデル、DUCATIを理解したいのだったらSSに乗った方が良いです!とアドバイスします。それはSSにこそDUCATIの目指スポーツバイクの答えがあると、私は感じるからです。伝統のSS(スーパースポーツ)の名前は伊達じゃないと思います。


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